韓国珍道中記Ⅲ
次はいよいよ、ソウルタワーです。今回のツアーには含まれてなかったのですが、でもどうしても見たい。最初の予定では、リッチにタクシーで行って帰ってくるつもりでしたが、添乗員さんに行き方をくと、焼き肉屋の人に言えばケーブルカーの乗り場までで送ってくれるとのことでした。
食事が終わったのが9時半で、ソウルタワーは11時までなので急いで出発しました。
親切な焼き肉屋さんのお兄さんが車を出してくれました。
片言の日本語で車内は盛り上がり、あっというまにタワーの麓へ到着しました。
するとそのまま坂道を上と走って、タワーまで送ってくれました。この坂道がすごくて、
六甲山よりも急でした。なのに、歩いている人の多いこと。その理由を聞いて仰天でした。
この道を車で上がれるのは外国人が乗った車だけで、韓国の人は歩かなきゃいけないそうです。そして無事タワーに到着しましたが、上がれるのは途中まででここからは歩きです。
帰りはシャトルバスが下まで行くから。無料ですかと聞くと無料だということ。ここで、お兄さんとさようならでした。
降りるとタクシーも止まっているし、帰りは楽勝だということで、とても急な坂道を4人重たい荷物を持ってあがりました。しかししんどかったです。
でもライトアップがとってもキレイで、真下から眺めるソウルタワーは圧巻でした
そして、いざ最上階へ向かいました。本当に綺麗で、ソウルタワーは360度市内が見渡せました。ソウルの夜景をしばし堪能し、帰ることにして坂道を下って下へいくと、タクシーがいませんでした。仕方がないのでシャトルバスに乗ることにしました。けれど、止まっているバスに乗り込むと前の人がお金を払っていました。無料じゃないのかなと思いながら、慌てて降りてあたりを探すと止まっているはなんと全て路線バスでした。その辺で休憩している運転手さんに聞くがみんな日本語わかりません。甘かったです。みんながみんな日本語をしゃべれるわけなくて、誰もなんも言ってくれませんでした。
そこへ読売ツアーの添乗員さんが来てくれて、何とか無事に帰ることができました。
そして次の日は、ゆっくり寝て無事に帰国できました。